広報・公開

協定・覚書の締結について

南京大学化学化工学院とダブル・ディグリー・プログラムの覚書を締結

インド工科大学ハイデラバード校(インド)と部局間交流協定を締結

マッコーリー大学理工学部(オーストラリア)と部局間交流協定を締結

国立台湾大学工学院とダブル・ディグリー・プログラム及びコチュテル・プログラムの覚書を締結

平成22年度~平成25年度 総合化学院授業アンケート報告

総合化学院授業アンケート様式
アンケート集計表

博士課程教育リーディングプログラムに採択されました

総合化学院をはじめとする理工系専攻を対象に計画していた「物質科学フロンティアを開拓するAmbitiousリーダー育成プログラム」が博士課程教育リーディングプログラム複合領域型(物質)に採択されました。
詳細は、日本学術振興会のホームページをご参照ください。
http://www.jsps.go.jp/j-hakasekatei/shinsa_kekka.html

化学人材育成プログラム

化学人材育成プログラム支援対象専攻に採択(総合化学院総合化学専攻)

概要

北海道大学大学院総合化学院概要

北海道大学名誉教授 鈴木 章先生 「鈴木カップリング反応」でノーベル化学賞を受賞!


http:/nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2010/press.html

鈴木 章 氏日本時間の10月6日(水)19時頃,ノーベル財団より本学名誉教授である鈴木 章氏に対し,「鈴木カップリング反応」の研究業績による2010年ノーベル化学賞受賞が報告されました。同氏は有機ホウ素化合物の研究を通じて,有機合成化学,有機金属化学,触媒化学の広い分野で数多くの研究業績を残されました。顕著なものとして「有機ホウ素化合物のクロスカップリング反応」に関する研究が挙げられますが,この中で有機ホウ素化合物の重要性を世界に先駆けて認識し,1965年以来一貫してホウ素化合物の特性を利用した有機合成反応に関する研究を展開されました。

1979年に見出された有機ホウ素化合物のクロスカップリング反応は有機合成化学の方法論に多大な影響を及ぼし,現在本反応を利用した血圧降下剤等の医薬や,液晶テレビやディスプレイに使われる液晶材料などの生産に工業的に利用されている。こうした業績から1989年日本化学会賞,2003年有機合成化学特別賞,「パラジウム触媒を活用する新有機合成反応の研究」に関する業績から2004年に日本学士院賞が授与されています。