入試情報

【2017年8月9日,10日実施予定の大学院入学試験について】

現時点では募集要項に記載のとおり,入学試験を実施する予定です。

台風の影響が懸念されますので、受験生の皆さまは交通状況等,移動による安全にもご注意いただき、試験会場へお越しください。

なお今後,不測の事態により試験予定の変更などを検討する場合もあり、その際はHP等でお知らせいたします。

【8月7日 15:30掲載】

ーーーーーーーーーーー

総合化学院進学までの流れは、下記の図をご参照ください。

進学イメージ

試験までの流れは、下記の図をご参照ください。

apply

 

総合化学院入試における英語試験の取扱いについて

※ 事前のTOEFLまたはTOEICの受験が必須です。

本学院では,大学院入学試験日に英語試験を実施せず,入学願書提出時などに TOEFLあるいは TOEIC のスコアシートを提出してもらい,その得点により英語の学力を判定しています。本学院受験予定者は,入試に先立ってTOEFLまたはTOEICの試験を受験し,スコアを取得しておいてください。

従前は北海道大学で実施された TOEFL-ITP のスコアシート提出を認めておりましたが,平成25年度以降に実施する入学試験(平成25年10月以降入学者向けの入試)においては,公式テスト(TOEFL iBT, TOEFL PBT, TOEIC 公開テスト)のスコアのみを有効なスコアとして取り扱います。所定の期日・方法による英語スコアの提出がない場合,大学院入学試験おける英語の得点は「0点」となるので,ご注意ください。

大学院入試におけるTOEFL・TOEICの成績利用について【重要】

大学院入試募集要項

  • 募集課程
    修士(博士前期)課程(一般選抜及び外国人留学生入試)
    博士後期課程 (一般選抜、社会人入試及び外国人留学生入試)
  • 学生募集要項・入学願書の請求
    総合化学院事務室にて配布しています。(平日9:00~17:00)
    郵送を希望する場合は、志願者のあて先を明記した返信用封筒(A4判の冊子が入る大きさの封筒)に通常の郵便料金250円分(速達を希望する場合は530円分)の切手を貼付したものを同封のうえ請求してください。なお、この場合、北海道大学総合化学院事務室宛(往信)封筒の表に「修士課程募集要項請求」もしくは「博士後期課程募集要項請求」と朱書きし、連絡先の電話番号を明記したメモを同封してください。
    • 平成30年度4月入学・平成29年度10月入学学生募集

以下の募集要項は原本を元に作成されていますが,正式なものではありません。
出願希望者は必ず学生募集要項を取り寄せてください。

出願資格予備審査
申請期間
 出願期間  試験日 募集要項
 修士課程
平成29年6月2日
~6月8日
平成29年6月27日
~7月3日
平成29年8月9日
~8月10日
MC
 博士後期課程
平成29年6月2日
~6月8日
平成29年6月27日
~7月3日
平成29年8月9日
~8月10日
DC

※平成29年度4月入学〔第2次〕学生募集:終了<参考>

出願資格予備審査
申請期間
 出願期間  試験日 募集要項
 修士課程
平成28年12月12日
~12月15日
平成29年1月17日
~1月23日
平成29年3月3日
MC
 博士後期課程
平成28年12月12日
~12月15日
平成29年1月17日
~1月23日
平成29年3月3日
DC

平成29年5月8日(月)16:30~の説明会で使用した資料

  • 請求先
    北海道大学総合化学院事務室
    〒060-8628 札幌市北区北13条西8丁目
    電話 (011)706-7246 FAX (011)706-7298

大学院総合化学院・総合化学専攻について

北海道大学は、大学院理学院化学専攻並びに大学院工学研究科化学系3専攻(有機プロセス工学専攻、生物機能高分子専攻、物質化学専攻)を改組・再編し、平成22年4月に大学院総合化学院・総合化学専攻(修士課程(定員129名)・博士後期課程(定員38名))を設置しました。

総合化学院においては、大学院理学研究院、大学院工学研究院、電子科学研究所、遺伝子病制御研究所、触媒科学研究所に所属する理学及び工学の化学系・生物化学系教員が密接に連携して教育研究にあたるとともに、物質・材料研究機構、産業技術総合研究所、理化学研究所、国立循環器病研究センターに所属する研究者が連携分野教員として参画します。これらの教員が、総合化学専攻内に設置される分子化学コース、物質化学コース、生物化学コースの専門講義科目はもちろんのこと、大学院理工系大学院専門基礎科目等、英語による講義を含む豊富な授業科目を提供します。これにより、理学・工学双方の立場から化学を俯瞰することのできる教育と研究指導を行い、関連分野において社会に貢献することのできる人材を育成します。

教育目標

本学院は、分子化学、物質化学、生物化学などの化学の諸領域における研究成果を総合した体系的な教育を行うことにより、化学分野の基礎的素養及び高度な専門的素養を身につけ、国際化、科学技術の高度化、学際化等に対応できる多様な知識、判断力、実務対応能力を持つ人材、並びに基礎研究及び応用の研究に必要な深い知識と能力を有し、独創的な研究を行うことができる人材を育成することを目的とします。

アドミッションポリシー

本学院では、理工系の専門分野を学び、総合化学分野の修士、博士の学位を取得しようとする人物並びに社会で活躍しながら博士の学位を取得しようとする有為の人物を選抜します。外国人留学生についても、積極的に受け入れます。入学の時期は、4月または10月です。

修士課程の入学試験では、専門に関する筆答試験及び口頭試問を実施します。専門分野における基礎科目及び専門科目の習熟度を計る試験を行いますが、広く人材を受け入れるための配慮をしています。博士後期課程の入学試験では、専門知識と研究能力を評価する口頭試問を実施します。また、国際舞台での活躍に不可欠となる語学力を計るため、世界共通で実施されている英語試験のスコア提出を求めています。

なお、修士課程及び博士後期課程の入学試験において、学業成績優秀者、企業などにおける研究開発等の業績が顕著な人物に対して筆答試験を免除する場合があります。

入学試験過去問題

  • 修士課程入学試験
    ※平成25年8月実施の入学試験より専門科目A群「物理学」の出題は廃止となりました。
平成28年8月実施分
 試 験 科 目  専 門 科 目 区 分
 総合基礎科目 A・B群共通
 専門基礎科目 A群B群
 専門科目 A群B群
平成27年8月実施分
 試 験 科 目  専 門 科 目 区 分
 総合基礎科目 A・B群共通
 専門基礎科目 A群B群
 専門科目 A群B群
平成26年8月実施分
 試 験 科 目  専 門 科 目 区 分
 総合基礎科目 A・B群共通
 専門基礎科目 A群B群
 専門科目 A群B群
平成25年8月実施分
 試 験 科 目  専 門 科 目 区 分
 総合基礎科目 A・B群共通
 専門基礎科目 A群B群
 専門科目 A群B群
平成24年8月実施分
 試 験 科 目  専 門 科 目 区 分
 総合基礎科目 A・B群共通
 専門基礎科目 A群B群
 専門科目 A群B群
平成23年8月実施分
 試 験 科 目  専 門 科 目 区 分
 総合基礎科目 A・B群共通
 専門基礎科目 A群B群
 専門科目 A群B群

志願者・合格者数

  • 修士課程
 入学時期  試  験  日  志願者数  合格者数
  平成27年10月   平成27年8月  2  2
  平成27年4月   平成26年8月  169  151
  平成27年3月  9  7
  平成26年10月   平成26年8月  2  2
  平成26年4月   平成25年8月  156  146
  平成26年3月  12  9
  平成25年10月   平成25年8月  2  2
  平成25年4月   平成24年8月  168  146
  平成25年3月  13  12
  平成24年10月   平成24年8月  1  1
  平成24年4月   平成23年8月  174  152
  平成24年3月  8  8
  平成23年10月   平成23年8月  1  1
  平成23年4月   平成22年8月  159  142
  平成23年3月  14  12

※外国人留学生入試を含む

  • 博士後期課程
 入学時期  試  験  日  志願者数  合格者数
  平成27年10月   平成27年8月  12  12
  平成27年4月   平成26年8月  19  17
  平成27年3月  15  15
  平成26年10月   平成26年8月  12  12
  平成26年4月   平成25年8月  28  27
  平成26年3月  12  12
  平成25年10月   平成25年8月  16  16
  平成25年4月   平成24年8月  23  23
  平成25年3月  15  13
  平成24年10月   平成24年8月  14  13
  平成24年4月   平成23年8月  12  12
  平成24年3月  10  9
  平成23年10月   平成23年8月  12  11
  平成23年4月   平成22年8月  18  17
  平成23年3月  7  6
  平成22年10月   平成22年8月  16  16

※社会人入試及び外国人留学生入試(本学院で認めた特別な選抜試験による合格者)を含む

研究生・聴講生・科目等履修生

教務情報のページをご参照ください。