分子生体防御研究室

免疫とがんにおけるシグナルの解析

自然免疫システムにおける『核酸認識機構』に着目して解析を進めることで、新しい核酸センサーやシグナル制御因子を同定し、感染症やがんのみならず炎症性疾患や自己免疫疾患などの難治性疾患の分子病態の解明、更には、新しい免疫賦活剤や免疫抑制剤の薬剤開発を目指す。

分子生体防御

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担当教員

氏名/役職 Name 所属
髙岡晃教 教授 Akinori TAKAOKA 遺伝子病制御研究所
亀山武志 助教 Takeshi KAMEI 遺伝子病制御研究所
山田大翔 助教 Taisho YAMADA 遺伝子病制御研究所

主な研究テーマ

  • 自然免疫系における新規核酸認識受容体および、その下流のシグナル経路の解明
  • 自然免疫系における新しい腫瘍細胞認識機構の解明
  • 宿主と微生物との相互作用の解析-免疫回避機構の分子メカニズムの解明-
  • インターフェロン発現誘導機構及びインターフェロンシグナルの免疫やがんにお ける作用メカニズムの解析